💡 これは何のアプリ?
役所のお仕事(清掃や木のお手入れなど)は、「いくらでやります!」の金額を出し合って、いちばん安い会社が勝つしくみです。これが入札(にゅうさつ)。
でもこのゲーム、じつは「安すぎると失格」という落とし穴があります。
このアプリは、過去の実際のデータをたくさん集めて「失格にならない、勝てる可能性のある金額」を計算してくれる電卓です🧮
📱 ひらきかた
1
スマホで nyusatsu.sheep-town.com をひらく
2
PIN(数字4ケタ)を入れる
→ PINはぼす。(佑己さん)に聞いてね
→ PINはぼす。(佑己さん)に聞いてね
3
毎回使うなら、ブラウザのメニューから「ホーム画面に追加」しておくとアプリみたいに使えて便利✨
📖 まず言葉を3つだけ
予定価格(よていかかく)
役所が考えている「この仕事はだいたいこれくらいの値段」。上限です。これより高い入札は負け。
役所が考えている「この仕事はだいたいこれくらいの値段」。上限です。これより高い入札は負け。
最低制限価格(さいていせいげんかかく)
役所が決める「これより安いのはダメ」のライン。1円でも下回ると、どんなに安くても失格!ここがこのゲームの心臓部。
役所が決める「これより安いのはダメ」のライン。1円でも下回ると、どんなに安くても失格!ここがこのゲームの心臓部。
落札(らくさつ)
勝つこと。「失格ラインより上で、いちばん安い会社」が勝ち。だから実際の勝負は「失格ラインぴったりを当てるゲーム」になります。同じ金額が並んだら、くじ引きです🎯
勝つこと。「失格ラインより上で、いちばん安い会社」が勝ち。だから実際の勝負は「失格ラインぴったりを当てるゲーム」になります。同じ金額が並んだら、くじ引きです🎯
🐑 つまり…「安ければ勝ち」じゃなくて「ギリギリ安全な安さを当てた人が勝ち」なんです。ダーツの的の外周ギリギリを狙うイメージ!
🧭 画面の下にあるボタン4つ
| ボタン | なに? |
|---|---|
| 🧮 計算機 | メイン画面。案件を選んで金額を計算する |
| 📚 実績 | 過去の入札結果ぜんぶ。検索もできる(どの会社がいくらで勝ったかまで見える) |
| 📊 分析 | データの統計。最初は見なくてOK |
| ✅ 検証 | 自分の予想の「答え合わせノート」。あとで説明するね |
🧮 つかいかた(基本コース)
1
「計算機」タブで、今募集中の案件リストから気になるものをタップ
🔍検索で「清掃」とか地名で絞れるよ
🔍検索で「清掃」とか地名で絞れるよ
2
予定価格が自動で入る
「公表値・確定」なら安心。「非公表→推定」なら過去データからの推測なので気をつけて(下に理由が書いてある)
「公表値・確定」なら安心。「非公表→推定」なら過去データからの推測なので気をつけて(下に理由が書いてある)
3
3つの金額が出てくる ⬇️
| ボタン | 意味 | いつ使う? |
|---|---|---|
| 攻め | 失格ラインぴったり狙い | データの確度が高い案件だけ |
| ⭐標準 | バランス型 | ふつうはこれ |
| 固い | 失格だけは絶対しない | 迷ったらこれ! |
4
「📌この予測を記録する」を押しておく
→ 開札(=結果発表)のあと、✅検証タブで自動で答え合わせしてくれる。当たっても外れても、アプリがどんどん賢くなる材料になるよ
→ 開札(=結果発表)のあと、✅検証タブで自動で答え合わせしてくれる。当たっても外れても、アプリがどんどん賢くなる材料になるよ
⚠️ だいじな注意(3つだけ)
① 「失格」だけは避ける。安く出しすぎて失格ラインを下回ると、1円の差でもアウト。実際、2026年6月のある案件では32社中25社が失格になったことも…!迷ったら「固い」。
② 「非公表→推定」の案件は、推定が外れることがある。過去にみんなで外した実例あり(笑)。大事な勝負の案件は、必ずぼす。に相談してから。
③ このアプリは公開されている情報だけで計算する健全な分析ツール。出てきた金額は「参考値」で、最後に決めるのは人間です😊
🔄 データを最新にしたいとき
画面右上の「⟳ 更新」を押すだけ。役所のサイトから最新の募集と結果を取ってきます(2〜3分かかるので、押したらお茶でも☕)。
✅ 更新すると、記録した予測の「答え合わせ」も自動で進みます。
🆘 こまったら
・PINを忘れた/ログインできない → ぼす。に聞く
・数字の意味がわからない → この説明書の「言葉を3つだけ」をもう一回
・探してる案件がリストにない → 「⟳更新」を押してみる。それでも無ければ、その役所はまだこのアプリの対象外かも
いま対応している役所:大阪府・大阪市・堺市・大阪広域環境施設組合・大阪広域水道企業団(追加リクエストOK)